当院紹介

川野眼科について

川野眼科のホームページへようこそ。

「慈眼視衆生」という言葉が2階手術室前に掲げてあります。これは、川野家の菩提寺である薩摩川内市向田町の曹洞宗玉龍山福昌禅寺(薩摩藩島津家の菩提寺であり排仏毀釈の難を逃れて明治31年に鹿児島市から薩摩川内市に移転)の現住職である第七十四世住職、冨永國俊和尚の書によるものです。法華経の経文から引用されたもので、慈しみの心の大切さを説いたものです。「慈愛」は医療人としての基本と考え、院長をはじめスタッフ全員が実践すべく、日々努力しております。

慈眼視衆生

慈眼視衆生

初代院長

初代院長

当院は、初代院長の博隆(ひろたか)が36歳の昭和33年11月1日(1958年)に当地に開業して以来、川内市民および周辺住民の医療に貢献してきました。昭和53年9月28日に56歳で急逝後、当時の鹿児島大学医学部眼科学教授の大庭紀雄先生のご支援を得て医師を交代で派遣していただきながら診療を続け、昭和59年6月1日に現院長が継承しました。その後、35年間にわたり地域医療を担ってまいりましたが、平成31年4月に川野浩輝が副院長として就任し、常勤医2人態勢となって今に至っています。

現在、鹿児島大学医学部眼科学教授の坂本泰二先生のご指導のもとに臨時の医師派遣を継続していただき、副院長は鹿児島市立病院眼科嘱託医を続けながら、最新の医療情報と医療技術の提供、並びに鹿児島大学病院や鹿児島市立病院などの地域基幹病院との円滑な連携をはかっております。

令和元年度鹿児島大学病院連携医療機関に登録されました。

鹿児島大学連携機関登録証

医師紹介

コンタクトレンズを含めた一般的な眼科診療に加え、白内障、緑内障、眼瞼下垂、霰粒腫、糖尿病網膜症に対するレーザー治療、
加齢黄斑変性等に対する治療など、一次医療としての眼科手術(年間千例以上)を行っております。

川野眼科略歴

  • 当地に初代院長の博隆(ひろたか)が開業

  • 二代目院長に晃嗣(こうじ)が就任(現院長)

  • 副院長に浩輝(ひろき)が就任